詰まったときの手順
このゲームは「知識」より「確認の順番」で解けます。行き詰まったら、答えを探す前に手順を変えてください。
01まず4面を順番に確認する
部屋は4面あり、壁は循環します。最初に全部の壁を一周し、施錠されている入れ物の数と種類を数えてください。数字錠がいくつ、色錠がいくつ、道具で開く物がいくつ、と把握するだけで、必要な道具の数が決まります。
このとき、開けられる物を全部開ける必要はありません。まずは「何が鍵で、何が手がかりか」の地図を作るイメージです。
02開けられる物から開ける
道具で開く物(花瓶・椅子・格子・コンセント・照明)は、対応する道具さえあれば確実に開きます。暗号を考える必要がないため、行き詰まったときの突破口になります。
逆に、暗号錠は手がかりが揃うまで開きません。先に工具錠を片付けて、道具と文字を集めるのが結果的に速いです。
04数字と文字は必ずメモする
ゲーム内にメモ機能はありません。見つけた数字・文字・色の並びは、ゲームの外に書き留めてください。スマホなら画面分割、PCなら付箋やテキストファイルが確実です。
特に文字錠は5文字を集める必要があり、1文字忘れると単語が完成しません。文字は「どこで見つけたか」も一緒に書くと、後で並べ替えるときに役立ちます。
05謎かけモードの読み方
緑の工具箱が謎かけモードの日は、4枚のメモに4行詩が1行ずつ書かれています。各行の先頭には行番号が付いているので、番号順に並べると詩が完成します。
答えは英単語1語です。詩の内容をそのまま訳すのではなく、「歯」「カタツムリ」「水」のような具体的な名詞を探してください。行末の韻と、繰り返し出てくる物が最大の手がかりです。
0610分考えて進まなければヒント
同じ画面を10分見ていても、新しい情報は増えません。手がかりを探し終えた実感があるなら、HINT に切り替えるのが合理的です。ヒントは錠の種類ごとに1回ずつ出るので、順番に使えば部屋全体をカバーできます。
ヒントで方針が分かっても解けない場合は、CHEAT でその錠だけ開けて先に進む選択肢もあります。制限時間がないぶん、悩む時間を自分で決めるのが大事です。
07今日の解き方テンプレート
- 1
- 4面を一周し、施錠物の数と種類を数える。
- 2
- 工具錠を開けて道具を集める(ハンマー→花瓶、ドライバー→コンセント)。
- 3
- 数字・文字・色をメモし、モールスの有無を確認する。
- 4
- 数字錠と色錠を開ける。出てきた道具で次の層へ。
- 5
- 文字5つを集めて赤い工具箱、鍵でドア。